ローンは見るもの…

ローンは見るもの…

クレジットカードを使って買い物をしたり、住宅ローンを組んで新築したり、銀行から借り入れをしたりと、これらの行為は、基本的にはみなローンです。払わなければ終わってしまいます。

 

日本は、私的財産制度で資本主義の世の中ですから、上を見ればキリはありません。ゆえに、ローンとは、街などの看板や宣伝で見るだけのもの、とは言えるのかもしれませんね。

 

ローンをしてしまえば返さなくてはいけません。しかし、借りなくては何事をもはじめることは不可能です。みな貸し合い、貸し付けて生活しています。広義の意味で、この世の中で、借金をしていない人はいないはずなのです。

 

借りたカネは返すのが通常でしょう。自分だけの力ではなんともならないということが言いたいのです。

 

社会は大きく変容し、様々なサービスも提供されるようになりました。また、今のご時世流行っている、例えばフーゾク(風俗)はどんなものがあるのかといえば、メイド喫茶やイメクラなどでしょう。視覚的にストレートに見えるものよりも、感性に訴える商売が受けている典型なのかもしれません。

 

お金を返すためには、返すだけのお金を再度準備しなくてはいけないでしょう。それだけではありません。いつリストラされるか分からない時代です。明日からアナタの給料がもらえない。

 

今日の帰り、事故に遭って、明日から休職!ということだって考えられるのです。ほとんどの方は、ローンはしないでしょう。なぜなら、しない方が賢明だということをみな知っているからなのではないでしょうか?